Σ:D[HackADay記事きてたーっ ◎有難いね Sharp の 8ビット機という驚くべきポケットコンピュータ群は、 1980年代の大きな一部を占めていました。 当時の関数電卓のようなものより、もう少し多くを求める人にとって、 超小型の処理能力を提供してくれたのです。 今日ではその多くが、主としてレトロコンピューティング愛好家向けの コレクターズアイテムになっています。 そしてそれは同時に、それらに搭載された CPU をどうプログラムするかという知識の多くが、 失われる危険にあることも意味しています。 そのため、[gikonekos] は入手できる限りの公式資料から知識を集め、 PC-E550 のような SC62015 搭載 Sharp ポケットコンピュータ向けの リファレンスを GitHub 上のプロジェクトとしてまとめることにしたのです。 一般的には、これらのコンピュータでは Sharp 独自の BASIC 方言でプログラムします。 たとえば [gikonekos] が最近、1993年11月号の『Pocket Computer Journal』から 掘り起こした “PLAY3” プログラムでは、多声音楽を作ることができます。 もちろん、これはハードウェアができることのごく一部を引き出しているにすぎません。 だからこそ、このような完全なオペコードリファレンスを持つことが重要なのです。 まだ作業途中ではあるものの、最終的には完全なオペコード表やレジスタ表、 アドレッシングモード、命令概要、そしてそれらがどのように再構築されたかの 完全な記録も含まれる予定です。 また、元の Sharp の資料は一般公開されていなかったため、 それらのスキャン画像を提供することは目的ではなく、 とくにフリーライセンスで公開することは考えていないとのことです。 ざっと検索すると、1995年の PC-E500 向け命令表が [Andrew Woods] によって見つかります。 したがって、これを文書化すること自体がまったく新しいわけではありません。 もっとも、当時はまだこれらの Sharp ポケット PC は「レトロシステム」とは 見なされていなかったのですが。 ttp://www.andrewwoods3d.com/pce500/insttabl.html ttps://hackaday.com/2026/03/26/reconstructed-sc62015-opcode-reference-for-sharp-pocket-computers/